うちなーほろほろ)紅い魂

『サンゴジュ(珊瑚樹)』

スイカズラ

方言名:ささがー

別名:アワブキ

英名:sweet viburnum

原産:東南アジア

分布:関東地方以南

生態:高さ6mの常緑高木

   沿岸とやや湿った谷間に自生

   花は枝先の円錐花序につき、白い小花を多数咲かせる

   液果は鮮紅色で枝から下垂し、後に黒熟する

   枝葉に水分が多く、幹を切ると切り口から水分が泡状に染みでる

   花径5mm

  花期3〜5月

6月23日は沖縄慰霊の日でした

その日は仕事だったので、22日(休みでした)に祈念公園へ行きました

遠い遠い親戚が1名、平和の礎に刻名されています

公園駐車場は、報道機関のデカい車と警備陣の人だかり(?)で入っていける雰囲気ではなく

仕方がないので、駐車場の外れの隅っこに車を停めるべく迂回

「めんどくせーなぁ」と思いながら車を走らせていて、見つけた『サンゴジュ』

こんなに背が低く、見やすいのも珍しい

たいがいは高い枝に結実しています

鮮やかな赤色の実が鈴なりでした

まさに、深海珊瑚の色合いです(*^^*)

この木を『サンゴジュ』と名付けた人のセンスは素晴らしい

北海道時代の知人の中にヘンなヤツが一人いて、

彼女いわく「ヒトのタマシイは赤色だよ云々」←自称“視えるヒト”

場所が場所なだけに思いだしちゃったよ